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判例紹介~製造委託と米国のOn-Sale Bar~

Pre-AIAのもと米国特許法102条(b)は、米国出願日の1年以上前に米国内において販売された発明は新規性を喪失する旨を規定しています。これはOn-Sale Barなどと呼ばれ、102条(b)は、発明が商業的に利用されてから1年以上経過してからの出願を防止することを趣旨とします。 […]

2016/11/15|特許情報, 米国|

P3プログラム~最終拒絶後の新プログラム~

最終拒絶(ファイナルアクション)を受け取った後、どう対応するか迷われる方も多いと思います。RCEにしても審判(Appeal)にしても、時間面・費用面で高くつきがちで頭が痛いところです。 […]

2016/07/26|特許情報, 米国|

ソフトウェア関連発明の特許適格性(3) ~Enfish判決から学ぶべきこと~

Enfish判決の判決文には、特許適格性を有しないとの拒絶理由を指摘された場合に使える反論ポイントがあります。今回は、その一部を紹介します。 […]

2016/07/11|特許情報, 米国|

ソフトウェア関連発明の特許適格性(2) ~明細書における課題の記載~

Enfish判決(2016.5.12)においては、ソフトウェア関連発明の特許適格性の判断に際し明細書における課題の記載が重視された点は先の記事(「ソフトウェア関連発明の特許適格性(1) ~アリスその後。。~」)でご紹介しました。 […]

2016/07/06|特許情報, 米国|

BREXIT! ~EU離脱と欧州出願~

イギリスのEU離脱は、欧州における知的財産権の取得や権利行使にどんな影響を及ぼすのでしょうか。 まず特許ですが、イギリスが欧州特許条約(EPC:European Patent Convention)の締約国であることに変わりはありませんので、従来と変わりなく […]

2016/06/28|欧州, 特許情報|

ソフトウェア関連発明の特許適格性(1) ~アリス その後。。~

特許適格性(米国特許法 第101条)について、Federal Circuitから注目すべき判例が2つ出ました。 Enfish, LLC v. Microsoft Corp. (2016年5月12日)及び TLI Communications LLC v. AV Automotive, LLC (2016年5月17日) […]

2016/06/20|特許情報, 米国|
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