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「グローバルな権利化において、顧客にとってなくてはならない事務所であり続ける」

 

日本の特許出願の件数は、2007年と2016年を比較すると20%減少しています。その一方、PCT出願の件数は65%増加しています(特許行政年次報告書2017年版参照)。この背景には、日本企業の市場が海外に拡がり、海外での権利活用を視野に知財戦略のグローバル化が進んでいるという現実があると考えられます。当事務所のビジョンは、顧客の「グローバルな権利化」を全力でサポートし、「顧客にとってなくてはならない事務所であり続ける」ことです。

丁寧な仕事を積み重ねることによって醸成された信頼こそが、事務所の生命線です。顧客から信頼を得るためには、各国の法知識と技術理解力を有することは勿論、ビジネスを深く理解して顧客と知財戦略を共有しながら、真摯に業務に取り組む人材が必要不可欠であると考えています。当事務所では、顧客が重要と考える仕事の依頼において、なくてはならない事務所であり続けるために、所員一人ひとりが創意工夫を持って日々の仕事に取り組んでいます。

所員の創意工夫には、各人の豊かな個性と資質が表われます。案件の本質を捉え簡にして要を得た明細書の作成が得意な人、発明を深く理解し分かり易い図面の作成が得意な人、卓越したサーチによって無効理由となる非特許文献を探し出す人、技術を深く理解して明確な翻訳が得意な人、緻密な顧客対応で他の所員のミスを未然に防いでくれる人など、各人の才能は様々です。各人が持てる才能を発揮し、他の所員から学んだことを自分なりに業務に取り込むことによって、互いに成長できる事務所を目指しております。私の使命は、そのような場を提供し、所員の皆様が夢と誇りを持って仕事に取り組めるように改善していくことにあると考えています。

所員一人ひとりが事務所のビジョンを自らの業務に落とし込み、その才能を存分に発揮し、足らない部分は互いに補うことにより、事務所全体として高品質の知財サービスを提供することが可能となります。ひいては、顧客にとってなくてはならない事務所であり続けることができると考えています。

当事務所の所員数は約20人でありまだまだ小粒ですが、顧客からは常に高い評価と依頼数の増加の打診を頂戴しており、ご要望にお応えするためにも、所員数を約2倍に増加させる方針です。また、将来の事業承継を見据え2020年には特許業務法人に移行する予定です。一人でも多くの皆様に、旺知国際特許事務所に関心を持っていただき、アクティブな所員と共に、活躍していただきたいと思っています。

 

■求める人材

◇仕事を依頼される第1候補になるために努力を惜しまない人
顧客が仕事の依頼先を考えるときの第1候補になるのは容易ではありませんが、顧客から感謝され、信頼されることは大きな自信に繋がります。単に仕事をこなすだけではなく、顧客になくてはならない存在になれば、自分の仕事に誇りが持てます。
誰しも顧客とは初対面からのスタートですが、努力される方を全力でサポートします。

◇高品質が要求される業務に携わることによってスキルアップを図りたい人
簡単に処理できる業務ばかりでは、スキルアップは望めません。高い要求に応えることによって、他の業務にも応用できるスキルを身に付けることができ、業務範囲が拡がります。

◇事務所の規模が拡大する中で新しい分野にチャレンジする意欲がある人
ご自身の枠を拡げるためにも是非、チャレンジしていただきたいと思います。勿論、新しい技術分野・業務分野については、経験者が全面的にサポートいたします。

 

 

旺知国際特許事務所求人情報
旺知国際特許事務所

旺知国際特許事務所では2020年に業務法人化を予定しており、
事業規模拡大のため、特許技術者を募集しています。
新しい知識を取得する意欲のある方のご応募をお待ちしています。

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私どもの事務所は何よりもお客様とのコミュニケーション(面接)を重視。特許、発明に関してしっかりとヒアリングさせて頂いた上で様々な角度から検討、御社の戦略に沿ったベストな特許出願のご提案をさせて頂きます。

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