特許・商標などの知的財産の調査、権利化、鑑定を行う旺知国際特許事務所:弁理士紹介

弁理士:大林 章

担当分野 電気(画像処理、音声処理、通信情報処理、制御、ゲーム関連、アナログ回路、デジタル回路など)
経歴 昭和34(1959)年、大阪府にて出生。
静岡大学工学部電気科を卒業し、大手電機メーカーの研究所に勤務し、VTRの研究開発に従事する。知的財産部に異動し企業知財を経験する。
その後、特許事務所に転職し、2002年に弁理士登録、2003年10月、大林・矢代国際知的財産事務所を設立。
趣味 野山を歩きながら双眼鏡越しに野鳥を見ること。
自然との一体感を味わいながら、リフレッシュしています。

強い権利は、開発者の技術に対する思い、知財担当者の特許戦略、それらを踏まえた弁理士の精力的な活動が融合して生まれると思います。
そのような活動の中で事案の本質を捉え、様々なニーズにお応えできるよう努力いたします。

弁理士:矢代 仁

担当分野 機械(光学機器の構造、建築機器、重量計の構造、メカトロニクス全般)・通信情報処理(携帯電話システム全般、ゲームの制御処理)・ビジネスモデル・外国
経歴 昭和41(1966)年、新潟県にて出生。
国立長岡技術科学大学機械システム工学課程を卒業し、昭和63(1988)年、特許事務所に勤務。すぐに外国特許出願の明細書作成(外国人チェックの下での英文作成、国内明細書が不備の場合の補充・変更を含む)および中間処理に従事する。並行して国内特許出願の権利化にも従事。
平成14(2002)年、弁理士登録し、平成15(2003)年10月、大林・矢代国際知的財産事務所を設立。
趣味 落語(聞くこと)、スポーツ観戦。
普段の仕事を離れて充電しています。

技術が高度化する一方、出願および中間処理において発明に対する代理人の理解力と表現力はますます重要になってきております。コミュニケーションを通じて発明を見極める努力を続けたい所存です。
他方、一部の国では、審査官および現地代理人の質的低下が続いています。外国法制度を熟知し現地代理人への依存を低くすることが国際を名乗る事務所の使命と考えています。

弁理士:高橋 太朗

担当分野 電気(表示装置・印刷装置・音響機器等の電子回路,音声処理や画像処理等の信号処理,情報通信技術)、機械、ソフトウェア
経歴 昭和49(1974)年、群馬県にて出生。
東京工業大学工学部機械科学科を卒業後、大手建機メーカーの開発部門に勤務して油圧システムの研究開発に従事する。
その後、特許事務所に転職し、2001年に弁理士登録、2005年から旺知国際特許事務所に勤務。
趣味 写真・カメラ。休日は2人の子供の記録係として奮闘しております。

技術的および法律的な知識に基づく形式的な処理に留まることなく、発明に対する技術者の想いに触れることで創作の本質を把握し、それを正確かつ簡明に表現できる匠となるべく努力いたします。

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